見上愛さんは現在放送中のフジテレビ月9ドラマ「119エマージェンシーコール」に新島紗良役で出演しており、劇中で披露する英語がペラペラすぎるためハーフではないのか?と話題になっています。

この記事では見上愛さんがハーフだから英語がペラペラなのかどうかを調査しました。
見上愛はハーフだから英語がペラペラ?
引用:Instagram
噂を調べてみたところ、見上愛さんはハーフではありませんでした。
見上愛さんは東京出身の日本人
見上愛さんの簡単なプロフィールはこちら。
- 本名 見上愛(みかみ・あい)
- 生年月日 2000年10月26日
- 出身地 東京都杉並区
- 身長 161cm
- デビュー 2019年
- 事務所 ワタナベエンターテイメント
出身地は東京都で、確認した限りでは過去の家族に関する発言から特にハーフであることを匂わせるようなものはありませんでした。



見上愛はお嬢様学校で英語を身につけた
引用:Instagram
見上愛さんの学歴はこちらです。
【中学】桐朋女子中学校
【高校】桐朋女子高校
【大学】日本大学芸術学部演劇学科演出コース
偏差値67の高校出身
学歴の中で注目したいのが、高校時代。
桐朋女子高校は地元ではお嬢様学校として知られる私立高校で、見上愛さんが所属していたとされる普通科の偏差値は67です。
中高一貫校である桐朋女子中学校からの内部進学ではありますが、勉強に力を入れている学校であることから学習環境が整った高校生活を送っていたと推測できます。



見上愛は長澤まさみのアドバイスで英語を勉強
2024年5月に行われた「第91回日本ダービーPR発表会」で、成就したいことを聞かれた見上愛さんは
私は英語です。これから挑戦したいなと思っていて。CMの撮影中に長澤まさみさんとお話してる中でも、英語をやっておいた方がいいよというお話があったので、喋れるようになりたいなと思ってます
引用:ザテレビジョン
と発言しています。



このことから、見上愛さんは普段から英語を勉強しているのではと推測できます。
見上愛は役作りのために英話アプリで勉強
引用:Twitter
「119エマージェンシーコール」の初回放送前に公開されたインタビューで、役作りについて聞かれた見上愛さんの発言で
英語をすごくたくさん喋るキャラクターなので、英会話アプリで勉強しています
とあったので、アプリを使って英会話の勉強をしていることが分かります。



英語ペラペラな見上愛を見た視聴者の反応
英語を喋る見上愛さんを見た視聴者の反応をご紹介します。
「太皇太后」とは、見上愛さんが昨年の大河ドラマ「光る君へ」で演じた藤原彰子のことです。



まとめ:見上愛が英語ペラペラなのは本人の努力
見上愛さんの英語がペラペラなのは、ハーフだからではなく本人の努力があったからだと分かりました。
2026年度前期の朝ドラ「風、薫る」の主人公、一ノ瀬りん役に抜擢されたことも話題となっている見上愛さん。
今後益々の活躍が期待されますね!